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E-Gold口座へ送金 

E-Gold口座へ送金(日本語解説)





E-Gold口座への送金は、ベンダー(中間業者)を仲介して行います。
現時点ではE-Gold口座へ直接送金する手段はありません。

あなたがE-Goldの口座に送金したい金額をベンダーに依頼すると、ベンダーは、代行してあなたのE-Gold口座へ送金してくれます。 この時、若干の手数料がかかります。

送金にかかる時間は即日から2日程度です。
管理人たちはいつも午前中に送金依頼をしますが、その日の夕方には送金完了しています。

送金のみでなく、口座からお金を引き出すときもベンダーを仲介します。



具体的には、国際電信送金(International bank wire)でE-Goldを購入します。
銀行から国際電信送金でベンダーの銀行口座に送金して、ベンダーからE-Goldを購入するわけです。

ベンダーは世界中に多数存在します。手数料の安い業者を利用しましょう。
世界の電子マネーE-Gold様のHPで、非常に詳しく書かれていますので参考にして下さい。)



管理人たちは、「icegold」という会社をよく利用します。
海外でも評判で、手数料が安いうえに、非常に送金スピードが早いです。

「icegold」のホームページ


▽ここからは「icegold」での送金方法を解説していきます。

まず、左メニュー「Buy e-currency」をクリックします。



▽電信送金の依頼フォーム画面になりますので、以下を参考に入力して下さい。

Choose currency:(E-Goldを選択)
Your e-gold account nr:(あなたのE-Goldの口座番号)
Confirm e-gold account: (口座番号を再入力)
Amount to exchange:(送金するE-Goldの金額。JPY(日本円)で指定
Pay with:(international or EU wireを選択)

Your name:(あなたのお名前 例:Hanako Yamada)
Your e-mail:(あなたのメール 例:hanako@xyz.jp)
Your country of residence:(プルダウンメニューからJapanを選択)
Your phone:(電話番号。国番号(81)から入力。市外局番の先頭のゼロを省く。例:03-1234-5678の場合→81-3-1234-5678)

※注意点として、「icegold」は送金総額から2%程度を送金手数料として差し引いて、あなたのE-Gold口座に入金します。
入金後、金額が合わないと心配しないで下さい。



記入したら、「Preview」をクリックします。

次の画面は確認ですので、内容に間違いがなければ「Comfirm」をクリックします。

「3. Wire instructions 」の画面になりますので、この画面をプリントアウトしてください。


▽銀行で電信送金依頼書に、プリントアウトした内容を記入し送金依頼をします。

記入内容に間違いがないか、何度もチェックしてください。
また、メモ欄にあなたの口座名(Account Name)と口座番号(Account Number)も記入してください。

書き方が分からなければ、窓口で聞くのがよいでしょう。

電信送金依頼書の必要項目に記入ができたら、窓口の人に渡して、指示に従ってください。
電信送金手数料は、金融機関により違いがありますが、4000円ぐらいです。



電信送金後、「icegold」の銀行口座に入金され、「icegold」があなたのE-Gold口座に入金してくれます。
なお、電信送金する際には、身分証明書(運転免許証、または保険証)が必要です。


余談ですが、旧UFJ銀行ですと、テレビ窓口というコーナーがあり、ここからも電信送金ができます。
これは大変便利で、プリントアウトしてきた用紙をテレビ窓口のコピー機に入れるだけで送金できてしまいます。
ただし、東京三菱UFJ銀行に口座を持っていることが必要です。




▽注意点として

・送金の目的

送金依頼書には、「送金の目的」という項目があると思います。
「サービス購入」と書けば、とくに問題無いと思います。


・支払銀行から徴収される銀行手数料

送金依頼書には、「支払銀行から徴収される銀行手数料」を誰が負担するか、という項目がある場合があります。
(行員から質問される場合もあります)

この場合は、「ベンダーに一時的に負担してもらう」と書いてください。

これはベンダーも推奨していることで、ホームページに記載されています。

簡単には、銀行の事務手続きを簡素化することができ、あなたが余分な手数料を払わなくても済むということです。


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